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西浜公園の植物 

マンサク 

満開のマンサク 西浜公園

最終更新日 2012/2/26


西浜公園(潮見町)の入り口近くには小さい滝がありそれから小さな流れとなって中央の池に注がれています。池にはスイレンハスなどの水生植物、湿地となっているところにはショウブなど植えられています。池の西側には子供たちが遊べる広場がある公園です。常緑樹では、マツの木が多く植えられていて、ほかにヤマモモ、シラカシ、アラカシ、モチノキ、ネズミモチ、サザンカ、ツバキなどあり、公園周辺の生垣としてイヌマキがあります。落葉樹では、モミジバフウ、ニレ、エノキ、ムクノキ、イチョウ、ユキヤナギ、イボタノキ、サルスベリなどの樹木が植えられています。

他の季節は下欄より選んでください

 


2012年2月 西浜公園

2/26  マンサクの花が満開になっていました。

2/17  ことしもようやくマンサクの花が咲き出していました。

2/5  西浜公園の池ではカルガモが多数やってきています。

マルバマンサク(マンサク科) 西浜公園 2012/2/26撮影

葉が展開する前に開花。

前年枝の葉腋からでた短い柄の先に黄色の花をつける。

花弁は4個、線形で長さ2cm。ガク片も4個。

マンサク マンサク

マルバマンサク(マンサク科) 西浜公園 2012/2/17撮影

マンサク  マンサク 

 

カルガモ(ガンカモ科) 西浜公園 2012/2/5撮影

カルガモ  カルガモ 

2011年1月 西浜公園

1/4 広場に一面に落果したモミジバフウ、西浜公園の冬景色です。

サルスベリの木にはマヒワが数羽がやってきてその実を啄んでいました。

マヒワ 西浜公園 2011/1/4撮影

サルスベリの実を啄むマヒワのメス こちらはマヒワのオス
マヒワ♀  マヒワ♂ 

樹木ウォッチングモミジバフウのページもご覧ください

モミジバフウ<別名アメリカフウ>(マンサク科) 西浜公園 2011/1/4撮影

一面に落果した果実 果実は刮ハが集まった集合果、直径3〜4cmの球形
モミジバフウ  モミジバフウ

2010年3月 西浜公園

3/22 芦屋市内のサクラがちらほら咲きだしてきました。ピンク色が美しいオトメツバキも見られました。

3/16 ユキヤナギの花が咲き出してほんとうの春がやってきました。

サクラ(バラ科) 西浜公園 2010/3/22撮影

 

オトメツバキ(ツバキ科) 西浜公園 2010/3/22撮影

 

ユキヤナギ(バラ科) 西浜公園 2010/3/16撮影


2009年3月 西浜公園

3/5 西浜公園では毎年この時期にイカルによく出会います。アセビの花が満開になっていました。

イカル 西浜公園 2009/3/5撮影

水浴びをするイカル

イカル 西浜公園 2008/2/11撮影

 

アセビ(ツツジ科) 西浜公園 2009/3/5撮影

枝先の葉腋から長さ10cmほどの

円錐花序を出し、白色の花を多数つける。

花冠は長さ6〜8mmの細い壷形。

 


2007年2月 西浜公園

2/8 ヒメユズリハの果実黒紫色に熟していました。

写真:ヒメユズリハ(ユズリハ科) 西浜公園 2007/2/8撮影

2007年1月 西浜公園

1/25 園内にあるイスノキにたくさんの大きな虫こぶ(虫えい)が出来ていました。

虫こぶ(虫えい)とは植物体に昆虫が産卵、寄生したため異常に発育した部分。

イスノキ の虫えい (マンサク科) 別名:ヒョンノキ

 西浜公園 2007/1/25撮影

ヒョンノキの名の由来は、

木化した虫えいから虫がいなくなった虫エイを吹くと「ヒョウ」と鳴るので付いたようです。

イスノキの果実 

西浜公園 2003/6/30撮影

先端に花柱が残ってユニークな形をしています。表面は黄褐色の毛が密生。