南芦屋浜

ビオトープ 総合公園
最終更新日 2012/3/19
他の季節は下欄より選んでください
2012年3月
3/19 親水中央公園ではカンヒザクラが咲き出していました。昨年より遅い咲き始めです。
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カンヒザクラ(バラ科) 親水中央公園 2012/3/19撮影 |
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2012年2月
2/28 総合公園ではアカバナマンサクの花が美しく咲き出していました。
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アカバナマンサク(マンサク科) 総合公園 2012/2/28撮影 |
前年枝の葉腋から短い柄の先に赤色の花が数個集まってつく。
花弁は4個、線形。萼片(暗紫色)も4個。黄色の雄しべがよく目立つ。 |
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2012年1月
1/30 総合公園のビオトープ付近で
タニウツギの枯れ枝にヘクソカズラの実が絡みついていました。近くではオニグルミの葉痕をまじかに観察することが出来ました。潮芦屋の海岸で多数のハマシギを見ました。
1/13 青空を背景に、黄褐色のセンダンの実がたくさん残っていました。
1/4 総合公園内でソシンロウバイが満開になった木がありました。
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オニグルミ(クルミ科) 総合公園 2007/1/8撮影 |
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オニグルミの冬芽と葉痕
ひつじの顔を思わせる
葉痕は維管束痕
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ソシンロウバイの果実はこちらに。
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ソシンロウバイ(ロウバイ科) 総合公園 2012/1/4撮影 |
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芳香のある蝋細工のような黄色い花、ソシンロウバイは内側の花被片も黄色
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2011年3月
3/27 陽光緑地ではレンギョウの花が満開になっていました。
3/25 モモの花が咲き出していました。
3/11 総合公園ではサンシュユの花、アーモンドの花が咲き出していました。
3/4 三月に入っても
冬に逆戻りしたような日もあります。総合公園ではハクモクレンの花芽が大きくなっていました。
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レンギョウ(モクセイ科) 陽光緑地 2011/3/27撮影 |
花冠は4深裂して裂片は幅は7〜10mmで
シナレンギョウ幅約5mmより大きい。花冠の筒部はやや橙色を帯びる。 |
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サンシュユ(ミズキ科) 総合公園 2011/3/18撮影 |
アーモンド(バラ科) 親水中央公園 2011/3/20撮影 |
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サンシュユ(ミズキ科) 総合公園 2011/3/11撮影 |
サンシュユ(ミズキ科) 総合公園 2011/3/4撮影 |
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ハクモクレン(モクレン科) 総合公園 2011/3/4撮影 |
花芽は大きく長さ2〜2.5cmの長卵形で白っぽい軟毛におおわれる。
葉芽は長さ1〜2cm、灰色の寝た毛におおわれる。
樹木ウォッチング ハクモクレンのページもご覧ください。 |
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2011年2月
2/27 日に日に暖かくなってきました。総合公園では、ギンヨウアカシアなど咲き出していました。
2/16 2月も早半ば、珍しく暖かな一日、陽光緑地でシメに出会いました。
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シメ(アトリ科) 陽光緑地 2011/2/16撮影 |
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ずんぐりした灰褐色の鳥。大きいくちばし、先が尖っている。 |
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2010年2月
2/25 暖かな日が続いています。総合公園内ではオオイヌフグリの花が一面に咲き出していました。
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オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科) 総合公園 2010/2/25撮影 |
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2/13 ビオトープの池ではフリソデヤナギの花芽が大きくなってきました。
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フリソデヤナギ<別名:アカメヤナギ>(ヤナギ科) 総合公園
ビオトープ 2010/2/13撮影 |
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総合公園 2006/3/4撮影 |
総合公園 2006/1/8撮影 |
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帽子のような芽鱗すっぽり脱げ落ちると絹毛に被われた花序が現れる。 花芽が赤くて大きいことからアカメヤナギともよばれている。 |
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2/4 南芦屋浜のビオトープ付近でカワセミとモズに出会いました。
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カワセミ
総合公園 2010/2/4撮影 |
モズ
総合公園 2010/2/4撮影 |
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カワセミの♀ |
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2010年1月
1/7 陽光緑地ではユズリハの冬芽が大きく膨らんできました。
樹木ウォッチング ユズリハのページもご覧ください。
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ユズリハ(ユズリハ科)陽光緑地 2010/1/7撮影 |
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葉は互生。
葉柄は長さ3〜7cmで紅色。 |
冬芽の頂芽は狭卵形で紅色。
葉腋の小さな丸い芽は花芽。 |
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1月 海洋町の道路わきに植えられたコトネアスターは毎年この時期に赤い実がたくさん出来て見事です。
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コトネアスター(バラ科)
海洋町 2009/12/25撮影
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コトネアスター(バラ科) 海洋町 2008/1/6撮影 |
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2008年1月
1/27 総合公園北側では、すっかり根付いたハマボウの木々に
褐色の果実がたくさん残っていました。
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ハマボウ(アオイ科) 総合公園 2008/1/27撮影 |
| 果実は刮ハ、長さ3〜3.5cmの卵形
褐色の毛に覆われている
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種子は長さ4〜5mmの腎臓形
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写真下 総合公園 2008/1/27撮影 |
ハマボウの花 総合公園 2006/7/11撮影 |
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すっかり根付いたハマボウの木 |
7〜8月ごろ枝先の葉腋に1,2個の黄色い花を付ける。中心部は暗赤色、花弁は5枚 |
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1/14 ここ数日は冬本来の寒さが続いています。公園や緑道の生垣に植えられたマサキの果実と種子が鮮やかです。
樹木ウォッチング マサキ(ニシキギ科)のページもご覧ください。
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マサキ(ニシキギ科) 総合公園 2008/1/14撮影 |
果実は刮ハで直径6〜8mmの球形、晩秋〜初冬にかけて紅色に熟し、4裂する。
種子は橙赤色の仮種皮に包まれて、落ちずにぶら下る。
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1/10
春の到来?を思わせるような暖かい日々が続いています。総合公園内にタンポポ、ホトケノザ、ナズナなど野草も咲き出していました。
ビオトープ近くではスイカズラの果実が鈴なりに成っていました。
樹木ウォッチング スイカズラのページもご覧ください。
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スイカズラ(スイカズラ科)総合公園 2008/1/10撮影
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果実は液果、直径5〜6mmの球形、2個づつ並んでつく。
葉は対生、冬でも緑色の葉を付けている。 |
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総合公園 2007/1/16撮影
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野草ウォッチング キク科のセイヨウタンポポの欄もご覧ください。
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アカミノタンポポ(キク科) 総合公園 2008/1/10撮影 |
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果実が褐色を帯びた赤紫色をしていたので
アカミノタンポポとおもわれる。
頭花が径2〜3cm、
葉の切れ込みが深い特徴も見られた。 |
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1/4
穏やかな散歩日和。総合公園ではクロマツが青空に映え、モッコクの新芽、若葉が赤く光っていました。
樹木ウォッチング モッコクのページもご覧ください。
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モッコク(ツバキ科) 総合公園 2008/1/4撮影 |
| 新芽、若葉は赤く光沢があり、若葉は枝先に集まっている。 |
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2007年1月
1/22 親水中央公園でビワの花が咲いていました。面白い形の葉痕も見つけました。
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ビワ(バラ科)
親水中央公園 2007/1/22撮影 |
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10cmほどの円錐花序に小さい花をたくさん付けている。 微かに芳香。花弁は白色5個。
写真の左下、右下は葉痕。

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1/16 総合公園内で若いハマビワと熟したスイカズラの果実に出会いました。
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ハマビワ(クスノキ科)
総合公園 2007/1/16撮影 |
ハマビワ(雄花)
総合公園 2006/10/3撮影 |
| 名前の由来:葉がビワの葉に似ていて海岸に生えるところから。 |
雌雄別株でこれは雄花
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2008年2月
2/7 総合公園のナワシログミは葉も果実も
実に大きい。オオナワシログミ?あるいはマルバナワシログミ?
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マルバナワシログミ(グミ科) 総合公園 2008/2/7撮影 |
| マルバナワシログミは葉は楕円状卵形で
葉身は約10cm、幅は約5cmと大きい。
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2/1 総合公園では、ピラカンサ(タチバナモドキ)の果実が色鮮やかに実っていました。
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タチバナモドキ(バラ科) 総合公園 2008/2/1撮影 |
| 別名<ホソバトキワサンザシ>
トキワサンザシの仲間をピラカンサと呼ぶことが多い。
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2007年2月
2/4 親水中央公園にホルトノキがたくさん植えられているのに最近気付きました。
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ホルトノキ(ホルトノキ科)
親水中央公園 2007/2/4撮影 |
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名前の由来:ホルトノキは「ポルトガルの木」の転訛。
常緑樹なのに鮮やかな紅葉した葉が混ざっているようです。
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2007年3月
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モチノキの雌花(モチノキ科)
総合公園 2007/3/20撮影 |
モチノキの雄花(モチノキ科)
親水中央公園 2007/3/22撮影 |
| 花弁は4個、子房は円筒形 |
モチノキは雌雄別株
完全な雄しべ4個、退化した雌しべ |
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モチノキの果実(モチノキ科)
親水中央公園 2007/1/26撮影 |
| 果実は直径約1cmの球形でよく目立っています。 |
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